深呼吸で、息を吸いながら「良かった」と思い、息を吐きながら「ありがとう」を行うと
脳波がスローアルファ波7.8Hzになるそうです。 簡単に出来る方法はありがたいですね。 フー
松下幸之助の不眠症を治した男! 志賀一雅氏の研究の成果だそうです。
よかった・ありがとうで幸せホルモンが湧いてくるそうです。
やり方や回数に決まりはありません。 …が鼻で吸い、鼻か口で吐きましょう。
ドーパミン ・やる気を出させ ・喜びを感じさせ ・気持ちを落ち着かせる と言う人の幸福に直結しているホルモンが活発に出ている時、人は明るく元気に過ごすことができます。
ありがとう・よかったを感じる脳の部分はドーパミンを発生させる部分なんだそうです。
ホルモンが分解されるまで作用し続け、6~8時間、寝ているあいだにドーパミンが効き続けるそうです。
睡眠時間に調度よいですね。
不安や不満が出た状態では、ノルアドレナリンが分泌されます。
ノルアドレナリンが活発に出ていると、気分の落ち込みや不安や心配といったものを感じやすくなります。
寝ている間中、全身の細胞がノルアドレナリンの影響を受け続けます。
朝起きて、睡眠時間は足りているのに、なぜか体が重い、疲れが抜けない、目覚めが悪いと言う経験はありませんか?
ノルアドレナリンが不要と言う訳ではないのですが、ドーパミンが出やすい状態にしておくと、明るく元気に快適に過ごせます。
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